【フロントガラスの飛び石被害】を回避する運転方法

フロントガラスリペアのご依頼の9割以上が、

「飛び石」

による損傷です(・・;)…。

まさしく、どこからか石が飛んできてフロントガラスにヒットするわけですが…、

では「運転中に石が飛んできやすい環境・条件」を考察しましょう。

ーーーーまず、

「飛び石」と言う呼び名の通り、そこには当然「石」があるわけであり、

すなわち、

峠道や砂利道を多く走られる方は、それだけ飛び石の確率が上がる、という事になります。

峠などで、連なってアクティブに走りを追求されるような乗り方をする人達は、やはり日常茶飯事的に前方車から飛び石をくらってしまいますよね(^^;)…。

ーーーーしかしほとんどのドライバーさんはそんな走り方はされていないと思われますし、

いわゆる一般的な、街乗りメインの多くの方々の「飛び石被害」を受けないためのポイントを挙げますと…、

やはり…、

「トラック」…。

に要注意です(笑)。

トラックのすぐ後方を走行すると、

桁違いに飛び石被害の可能性がアップします。

しかし、悪質な過積載車等を除き、トラックの運転手さんも決してわざと石を飛ばそうとして走っておられるわけではなく、

安全運転&制限速度を守って走っておられるドライバーさんがほとんどです。

しかし大型のトラックの構造上、2輪並んだ後輪タイヤの間に挟まった石が飛んでくる…、と言った事例が多くあるのです。

あとは、ダンプカー等に積載している荷物が石等の硬い物である場合には、高速走行中なんかだとその積載物が揺れや振動等で落下してくる危険性もはらんでいます。

それらの不可抗力的な被害の遭遇を最小限に抑えるためには、

「トラックの後ろにはつかない」

事が、セオリーです(^^;。

しかし、

高速道路なら、同じ車線を走らず真後ろにつかないようにする事が賢明ですが、

1車線の一般道路なんかではそういうわけにもいきません(*_*)…。

そういう場面では、まず充分に車間距離を取る事でリスクは低減出来ます(^^)。

あんまり大型車に接近してすぐ後方を走ると、信号機なんかも確認できなかったりしますしね(^^;。

それに、万が一飛び石がヒットした際にも、車間距離を取っておく事で至近距離で受けるよりは間違いなく衝撃も損傷も小さいはずです。

ーーーー畢竟、

なんと言っても、あらゆる交通事故を避けるためには、至極当たり前ですが「安全運転」が第一…、と言う事を置いて他にないですね(^-^)。

ーーーーお車を運転する限り、飛び石被害をゼロに出来る絶対的な対策法は残念ながらありませんが、

ちょっと気を付けて運転することで、ある程度は無駄なトラブルを回避する事が出来るのです(^.^)。

充分な車間距離を取って安全運転を心掛けて、トラブルの少ない、楽しいカーライフを送りましょう(^^)/。

GRF関東

代表 川添