ホンダ車に乗ると運転が上手くなる?

ーーーー私自身、過去ホンダ車を所有した経緯が無いので体感的な馴染みは無かったんですが、

かねてよりホンダ車のガラスリペア中に気になっていた事がありまして(・_・)…。

ホンダ車に限って、フロントガラスの両端に小さな三角形のマーク(▶◀←こんなやつ)がついている…。

こいつぁ一体なんなんだろうσ(^_^;)??、と(笑)…。

ホンダ車オーナー様、お気付きでしたか?(^o^)

ずっと引っ掛かっていたので、

調べてみましたよ(^^)/(笑)。

すると、なんとこのマークには、

「運転が苦手な方でも上手になれる秘密」が詰まっているらしい…、との事実が発覚したのです( ̄O ̄)(笑)!。

 
ーーーーホンダ車のフロントシートに座ってフロントガラスをよく見ると、両端の、ドライバーの視線より少し上あたり、左右に向かい合うように上写真↑のようなマークが付けられています。
 
カタチは一辺が4~5mmの三角形。
 
セラミックでできているらしい…。
なぜ?(・_・?)
 
なんのために?(・_・?)
 

注意して見なければわからないほど小さなマークですが、これがあることでドライバーの水平方向の視線が安定する、との事なのです(^^)。

人間が意識していないくらいの領域に於いて、運転中の視線が縦に乱高下しにくくなるのだそう(・_・)。

ーーーー長年のホンダの研究・実験により、

車1台がやっと通れる道幅の道路や狭い左折路を通る時に、

ドライバーの視線がどのように動いているのかというデータを収集し分析した結果、

運転が上手な人の視線は水平方向で安定して動くのに、

運転が苦手な人の視線は上下に乱れてしまう傾向があることが分かりました。

その視線の乱れを少なくするものとして、ホンダはフロントガラスに三角マークをつけると、運転が苦手でも視線がほぼ水平方向に動くようになること、左折時にも運転操作が改善されることを発見したんだそうです(^^)。

ホンダはその後も検証実験を重ね、それらのデータ結果を元に、

特許を申請(^^)。

つまり、あの三角はホンダ車のみに許されたマーク(^-^)(笑)。

ホンダが長年、ドライバーの視線の動きを研究してきた成果のひとつなんですね~(^o^)。

ーーーー2010年以降に発売された、

主力の小型車「フィット」、

ミニバンの「フリード」、

ハイブリッドの「インサイト」等、

国内で販売されている車はもちろん、アメリカや中国といった海外で販売されている車にも採用されているんだそうです(^o^)。

ホンダ フィットRS

ーーーーホンダの開発メーカーさん達の試行錯誤が詰まったホンダオリジナル三角マーク…。

ほとんど気付かれないほど小さいのに、実はドライバーの視線を安定させ、運転の安全性を高める働きをしている…、というすぐれものだったのです(^-^)。

ーーーー該当のホンダ車をお持ちの方は件のマークをご確認していただき、

我がホンダ車にはそのような高性能なスペックが詰め込まれているんだ、と言うことを改めてご認識されてからハンドルを握っていただくと、

明日から愛車の運転がまた少し楽しくなるのではないでしょうか(^-^)/(笑)。

 

ホンダの、安全性能への妥協なき探究心には、プロとしての見習うべき姿勢を学ばせていただきました(^^)。

……ホンダ車、

欲しくなっちゃったなぁ~(>o<“)(笑)…。

GRF関東

代表 川添