リペアに使用するツール②

当店の当記事にご興味を持っていただき、ご拝読いただきまして誠にありがとうございます。感謝しきりですm(__)m。

ーーーーさて、前回ご紹介させていただいた<インジェクター>に続き、今回ご紹介するリペアツールは、<レジン>と呼ばれるものです(^^)。
これは、工具ではなく液剤です(^^)。
こやつを、割れたフロントガラスの空気の入り口(衝撃点と言います)から、先端までしっかり行き渡らせて、固めて、リペアをコンプリートさせるわけですね(*^^*)。

ちなみに、レジンには実に多種多様なラインナップがあります。
言うまでもなく当店では、ずば抜けた信頼性と実績を誇るグラスウエルドジャパン社製の高性能レジンのみで取り揃えております。
市販されている、一部の粗悪レジンとは仕上がりに雲泥の差が出ます(ここ大事です(笑))。上↑写真だけでも6種類…、他にもまだまだあります(笑)。


ーーーー粘度が低く素早く傷に浸透しやすいもの。
粘度が高くゆっくりと浸透していくもの。
フタをする役目の、更に硬い粘度のものーーーー。
ひとくくりに<レジン>と言っても、その用途・目的は多様です。
また、ぱっと見分かりませんが、国産車のフロントガラスは薄いグリーン色、輸入車の多くは薄いブルー色がかかっており、当店ではよりハイクオリティーな仕上がりを目指し、グリーンガラスとブルーガラスによってもレジンを使い分けています(国産車と輸入車でリペア料金が異なるのはそのためです。)。
希少で若干高価なブルーガラス専用レジンも妥協せずしっかりとご提供させていただく事で、他店様にはないより美しい仕上がりになっているとの自負があります(^O^)/!

その他、傷の種類や大きさ、その日の気候、気温、湿度…、等の変動する条件に応じてレジンを使い分けます。組み合わせによりますが、調合して使用出来るのもグラスウエルドジャパン社製レジンの特筆すべき利点です(^^)。


ーーーーそのへんの様々な条件を鑑みて、前記事紹介の<インジェクター>に、その時のベストな<レジン>を選択・調合して、充填!
負圧を掛けて真空状態を作り出し、圧入してレジンを隅々まで浸透させていくわけですね~(^^。

念入りに多角度からチェックして、完全にレジンが割れの先端まで浸透しているのを確認できれば、液体であるレジンをある方法によって固めていくのですが…、
その工程には更なる秘密兵器(笑)が不可欠となります。
今回は長くなりましたので、その<秘密兵器>は次回のブログにてご紹介させていただこうと思います(^^)。


ーーーー残念ながら、一度損傷してしまったガラスのひび割れは、大きくなりこそすれ、放置しておいてその傷が治癒したり小さくなることは絶対にありません(-_-;)…。
最初はどんな軽微な傷でも、気が付けば「あれ??、いつの間に??」ってくらい大きくなってしまっていたりするものです(-_-;)。そこがボディーの傷とは大きく異なる点であると言えるでしょう。
放置を続けて傷が大きくなればなるほど、リペアにしても料金が割高になる場合もありますし、大きくなり過ぎてリペア不可能という事態になってしまうと、その出費は更に何倍にも膨れ上がります(-_-;)…。
なにより、ひびが大きくなりはしまいかと毎日ヒヤヒヤしながら運転するのは、精神的にもイヤなものですし、楽しくないですよね~((+_+))…。

やはりガラスに関しては、お早めのご対応が経済面でも安全面でも、賢明であると言えます。
リペア依頼でなくても、ご相談や疑問のみでも全然構いませんので、フロントガラスについて何か聞きたいことがございましたらご遠慮なく当店までお電話かメールをいただけると幸いです(^^)。
親身になってアドバイスさせていただきますm(__)m。

ちゃんとケアしてあげて、愛車と共に楽しいカーライフを送りましょう(^O^)。

GRF関東
代表 川添