リペアに使用するツール③

①でご紹介した<インジェクター>に、

②でご紹介した<レジン>を充填して、

ひび割れの先端まで隙間なくレジンを浸透させる事が出来たら、

浸透した液体のレジンを硬化させてガラスと一体化させるのが一連の流れなのですが…、


このままでは固まらない(*_*)(笑)…。

ある「光」を照射する事でしっかりと硬化し、液体のレジンが抜群の強度を誇る個体レジン(アクリル樹脂)へと変化するわけだ。


さて、その「光」とは…、

≪紫外線(UV)≫です(^^)。


お肌には大敵のUVです(笑)が、ガラスリペアにとっては必要不可欠な光線なのです(^-^)。

360°全方向から照射できるこいつ↑、グラスウエルド社製の<紫外線ランプ>を使用して、しっかりと隅々までUVを当てる事で、ガラスとレジンが見事に馴染み、一体化して、強固でクリアーなリペアがコンプリート出来るわけです(*≧∀≦*)


ーーーー逆に言うと、ご存知の通り太陽の日光の中にも紫外線が含まれているため、直射日光が当たる屋外の環境下でリペア作業をしていると、レジンが完全にひびの先端まで浸透する前に固体化してしまい、よろしくない仕上がりになってしまう(*_*)…。

市販リペアキットでのDIY施工時や、出張の実績の少ない店舗型のショップさんが屋外にてリペアを請け合うと、ままある失敗リペアです(>_<“)…。

しっかり先端までレジンを行き渡らせて固めないと、見た目もよろしくないばかりか、しばらくすると浸透していない部分から再びピキピキッとひびが伸びてくる可能性が高いのです(((・・;)

当店は出張専門にてリペア業務しておりますので、あらゆる環境下での作業による圧倒的実績とスキルを活かし、屋外作業の天敵である「紫外線」と「水(雨)」に対する対策も万全です(^-^)。

当店DIYオリジナルのUVカット&雨避けグッズも、数多クルマに積んでありますd(^-^)(笑)。

極力UVを遮断して液体の状態で圧入し、しっかり浸透したら<紫外線ランプ>で一気に硬化…。これがキレイにリペアを完了させるコツであり、基本です(^^)。


ーーーー他にも様々なツールを使用しますが、

しっかり真空状態を作り出せる、<最新型インジェクター>…、

ガラスの屈折率に極めて近い、<高純度レジン>…、

あらゆる角度からキレイに紫外線を当てる事のできる<高性能UVランプ>…。

この3点が、当店に必要不可欠な《ガラスリペアの3種の神器》です(^^)/(笑)。


屋外作業に特化した当店が、お客様の元へ迅速に駆け付けて、自信を持ってハイクオリティーなリペアをさせていただきますm(__)m。

まずはお気軽にお問い合わせ下さいませ(^^)。

GRF関東
代表 川添